OFCが手がける「癒し」の岩盤浴とは?
これまでは、ホロストーンに限らず、岩盤浴の良さとなぜ岩盤浴が良いのかということについて説明してきました。それでは、現在の日本における岩盤浴事情からOFCが目指す岩盤浴店とはなんなのか、そしてなぜOFCがホロストーンにこだわるのかを解説していきます。
現在の岩盤浴事情
現在日本には約1,200店舗の岩盤浴店があるといわれ、現在も増え続けています。弊社といたしましても、ライバルが増えるのですからあまり喜べないのですが、それでも広く岩盤浴のすばらしさを理解していただき、利用者が増えることのほうが大事ですから、このようなページを作って公開しているのです。
これだけ岩盤浴店があると使用している石から、お店のつくりまでさまざまです。「岩盤浴なんてどこでも同じじゃないの?」と思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?温泉に泉質があるように、岩盤にもそれぞれ違った特性があります。温泉に温度があるように、岩盤浴にも温度があります。温泉に雰囲気があるように、岩盤浴にも雰囲気があります。なんのこっちゃとお思いかもしれませんが、
要するに
- いくら泉質がすばらしい温泉でもお湯の温度が45度だったら?
- いくら泉質がすばらしい温泉でも環境がわるかったら?
ということなのです。
OFCの目指す「癒し」をテーマにした岩盤浴とは
- 床の温度は暖かいと感じる39℃〜40℃に設定され
- 湿度は60%〜70%を保ち、結露がなく
- 薄暗い照明の中で良い香りと静かな音楽が流れる
そんな岩盤浴店です。
ではなぜ上記の例でいくと、お湯の温度が45℃なの?と思われるでしょうが、それは45℃にしないとすばらしい泉質にならないからなのです。これは例えですので、そのまま受け取らないでくださいね。
我慢しなくちゃいけないのー?
岩盤浴店で使用している石の種類によっては、ある程度の温度でないと育成光線が安定して放出しないものもあるのです。ですからそのような石を使用している岩盤浴店では床の温度が熱かったり、湿度が高すぎたりするため、エネルギー鉱石の恩恵を受けるためには我慢し続けて入る、もしくは気にしないようにして入らなくてはいけないのです。
ある岩盤浴店にいったとき、あまりの暑さに数分もしないうちに出てしまったことがありました。そのときお店のかたはこうおっしゃいました。「お客様は岩盤浴にいらっしゃったのですから、多少暑くても我慢しなければ効果はありませんよ」と。しかしいくら岩盤浴が身体にいいとはいえ本当にそれでいいのでしょうか?場合によっては低温やけどになることだってあるのです。
OFCの手がける岩盤浴店は?
身体に負担のかからない程度に一定の温度と湿度を保ち、浴室内の照明を落とし、静かな音楽を流すことは、物理的な作用だけではなく、精神的にもリラックスしていただくためのものなのです。現在の岩盤浴店に求められているのは、健康という側面と精神的な側面の両方ではないでしょうか?OFCがたずさわる岩盤浴店はドアの開閉音はもちろんのこと、床を歩くときの音の軽減にまで心がけて施工しています。